life-like


Live Information
2010年9月7日 代々木ブーガル

今日はリハ

投稿日/2007年4月27日

今日(4/26)はlife-likeのリハだった。15日のライブからそう日数は経っていないはずだがなんだか久々な感じがする。

今日は新曲中心に練習。一昨日、ボーカルのアツシが家にきて新曲の構成を固めた。その曲を初めてバンドで合せてみたが、なかなかしっくりきている。5/9のライブで披露できるかも(?)

5/9(水) 場所:赤坂 GRAFFITI
『五月雨リアリズム』
open 18:30/start 19:00
前売 ¥2,000/当日 ¥2,300(1DRINK 別)
チケット : ぴあ(発売中)
出演:さいとうりょうじwithマンマミーア、Life-Like、さとうゆうじ、etc

赤坂 GRAFFITI : http://www.moz.co.jp/graffiti/schedule/

リハ後は、ダラダラとファミレスで打ち合わせ。ゴールデンウィークはどうするだの、この前のライブはどうだっただの、体の調子がどうだの。こういう時間がバンドには大切なんよ。おかげで、こんな時間に夕飯だ。(深夜2時)。

ゴールデンウィークも近いぜ。予定ばっちり詰まってるぜ。 みんなはどうする?

——————————————

そういえばこちらではお知らせしていなかったが、minawoの新譜が発売されたので私事ながら宣伝してしまいます。

ミニアルバム『あくび工房』 好評発売中!
6曲入り ¥1.300(tax in)

詳細情報はhttp://www.minawo.com/works.htmlにて。試聴もできます。

minawoってなに?という方もぜひのぞいてみてください。

——————————————

マツウラミツヲ

リコ・メンデ 第5回

投稿日/2007年4月5日

aa99a397.jpg

「三国志 愛蔵版第一巻 桃園の誓い」 横山光輝(漫画)

出ました愛蔵版。なので愛蔵しようと思いました。理由があって単行本全60巻を手放してから早数年、これを機にまた読み返そうと思います。そして一巻ずつここで紹介できたらと。
世界史の教科書では一ページもかからずに終わってしまう三国時代。しかし愛蔵版でも全30巻になるという「三国志」には数多くの個性的な登場人物、エピソードが語りきれないほど描かれているのです。

貧乏暮らしをしているが帝王の血をひくという劉備。関羽と張飛という豪傑に出会い桃園で義兄弟の誓いを結ぶ。そして義勇軍を作り世を乱す黄巾賊との戦いに旅たつ。壮大な物語のはじまりです。

この関羽と張飛、とにかく強い。ただ張飛の方は少々たちが悪い。一人敵陣に飛び込み880人を切り殺したというこの男、短気で思慮浅く、酒好きで酒に飲まれる。酔って喧嘩してはとんでもない失態を繰り返し続けるのです。兄貴分の劉備と関羽のいうことはよく聞き、単純ではあるがその分純粋で愛すべき人物ではあるのだか。

横山光輝が独特なタッチで描く登場人物の喜怒哀楽は見るものを魅了してやまない。今回は官軍の武将に、劉備たちが義勇軍であるがためひどい扱いを受けた時の怒れる張飛となだめる関羽を御覧あれ。うーん、憤ってるね…。