投稿日/2007年6月29日
昨日の赤坂グラフィティにお越しの皆様方、誠にありがとうございました。
演目は,
1、完全なる支配
2、月夜の衝動
3、追憶コーヒー
4、片隅
5、対するは巧者
6、再会
とあいなりましてございます。
昨日はリハと本番の間にイケティー、勝くんと共にマンガ喫茶へ。
(ミツヲは仕事のため本番からでした)
アカギ読んだら麻雀やりたくなりました。ツモォ!二人は何を読んでいたのかしら。
来月は17日下北沢440、25日吉祥寺曼陀羅とどちらもLife-Like初上陸であります。
お楽しみにー。
投稿日/2007年6月26日

「夜は短し 歩けよ乙女」 森見 登美彦 (小説)
京都を舞台にすれ違いながらも距離を縮めていく男女と
それを取り巻く奇妙な人たちの物語。
純文学的でいて新しい、多種多様な文体で描かれる世界はあふれ出る映像のよう。
古都の街並がファンタジックにコメディーします。
「お友達パンチ」「恥を知れ!しかるのち死ね!」など名言多数。
家に読みかけの本を忘れてしまい出先で時間つぶしにと買った本。
なんとなく表紙がよかったので。
CDでもそうだけど、軽い気持ちでジャケ買いしたものが
意外にいいと嬉しいものです。
もちろん失敗も多々あります。
失敗というよりは好みに合わないということでしょうが、
本の場合にはかなり厳しいですね。
やはり読むのにはそれなりに時間がかかるし、いつか面白くなる、
次の章から、残り3分の1から、いや最後にドーンと…、あれ?
ってときはなんとも言えないモヤモヤが残るものです。
途中でやめるのも難しいしなぁ。
でもだからこそまた本を読みたくなるのでしょう。
面白い本が読みたくて、そして面白い本に出会ったら、
さらに出会いを求め。そして活字中毒になるのです。
投稿日/2007年6月20日

「ドッグヴィル」(映画 2004年劇場公開作品)
山間の静かな村ドッグヴィルに一人の美しい女性
(二コール・キッドマン)が迷い込む。
何者かに終われているらしい彼女を村の人々は
かくまうことに決めるが…。
善、偽善、そして偽悪、悪。それらの境はあまりにもあいまいなものだった。
舞台となる村は建物などのセットが一切なく、ただ平面の舞台のような場所を
白い線で区切っただけ。異様な雰囲気がよりいっそうあなたの神経を衰弱させていく。
今までにない手法(多分)で心の闇を描きだす。
この映画の中であなたが加害者でありえるか被害者で
ありえるかは紙一重なのかもしれません。
(ホラー映画ではありません。)
監督:ラース・フォン・トリアー
投稿日/2007年6月17日

本日発売となりましたCDです。
収録曲
1.月夜の衝動
2.君がくれた季節
3.再会
(500円)
ミニ・ミニアルバムと申しましょうか、3曲全A面シングルとでも申しましょうかその位置づけはまだ未定ですが、完成しました!
いまのLife-Likeが凝縮された1枚です。
投稿日/2007年6月14日
Life-Like主催のイベント間近です。びっくり。
6/17(日)
Life-Like企画『イセリナ Story:5』
場所:三軒茶屋Grapefruit Moon
OPEN 18:30
START 19:00
CHARGE 2000円(ドリンク別)
出演:箱崎恭子、forecast2/3、Life-Like
Grapefruit Moon
http://www.grapefruit-moon.com/index01.html
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-8-12 佐々木ビルB1
TEL.:03-3487-8159
この日は新生Life-Likeの初Demo音源を発売予定。
その中の2曲は赤坂グラフィティ企画のコンピレーションアルバムにも収録される予定。全てを3人でこなし、新たなLife-Likeの方向性を感じさせる作品になりました。ただのDemo音源じゃないよ~。
お楽しみに!
この日の会場であるGrapefruit Moonは雰囲気があっていいよ。
共演者もLife-Likeが出演をお願いした、こだわりのメンバー。
ぜひ遊びに来てください。
マツウラミツヲ
投稿日/2007年6月13日

「三国志 愛蔵版第二巻 漢室の風雲」横山 光輝(漫画)
腐敗した政治で王室の力は衰えていくばかり。陰謀、策略、暗殺がまかり通り人々は疑心暗鬼になる、そして裏切りを繰り返す。世は英雄を待つばかりである。
それは室町幕府末期、信長の出現を待つ日本のそれに似ているのではないでしょうか。
この巻で“赤兎馬”という一日千里を走る名馬がでてくるのですが、昔自分の自転車にその名をつけていたのを思い出しましたが、よく考えてみれば千里走るかどうかは己次第だったんだな。こいでるのは自分だからね。
さらに言うならば、二人乗りをして後ろの人がペダルをこぎ、さらに前の人がその上から足をのせてこぐことを4WDと言ってはしゃいでましが(これが速いんだ)、車輪が二つしかないのに4WDとはこれいかに?
「若さゆえの過ち」とは怖いものです。
投稿日/2007年6月11日

最近僕が訪れた場所でカッコいいモノを見つけました。
神谷町にある「虎ノ門タワーズオフィス」に設置されているエレベータ。
(日本オーチス・エレベータ社製)
写真はエレベータホールにある操作パネルで、
このタッチパネルで行きたい階を入力すると
12基あるエレベータの内から(おそらく一番近くにいる)
1基が選ばれて降りてくる。
ゴンドラ内では利用者がボタン操作する必要は一切なくて、
ドアの開閉も、乗り降りするとすぐ閉まる感じ。
SFの宇宙船のドアみたいな感じかな。
デパートやなんかでは、操作盤の側に立ってしまった人がエレベータガールをやる、みたいなことになるけど、このエレベータだとそうゆう気を使わなくても済みますね。
投稿日/2007年6月9日

「フル・モンティ」
(1997年英国アカデミー賞主要4部門制覇作品)
イギリス英語ってのは響きがいいね。いや、もちろん字幕ありで見ているわけですが聞こえてくる英語が明らかにアメリカ映画とは違うもので。
どこか滑稽で田舎くさくも聞こえますが、実は発音はアメリカ英語より発達したものらしい、という話を聞いたことがあります。アメリカ人はいわいる大陸に移住してきたころの発音を守っているとか。信じるか信じないかはあなた次第です。
といってもこの映画は田舎(シェフィールド)の話なので、イギリスでも方言を話しているのかもしれませんが。
職を失った中年男たち。しかし、養育費を払わなくてはいけなかったり、妻に失業を隠していたりととにかく金が必要だ。というわけで思いついたのが巷で流行っていた男性ストリップを自分たちでやること。しかもその宣伝中に自分たちはフル・モンティ(真っ裸)になると言ってしまう。
なんてお馬鹿な発想なんでしょうと思いきや、人間真剣にやっている人を見るとを応援したくなるんだなぁ。見終わった後に残る感動と爽快感。明日から僕もがんばろうって思えるから不思議です。中年どものすばらしき裸体を堪能しつつ、さあ、あなたも・・・
You can leave your hat on!
監督:ピーター・カッタネオ
出演:ロバート・カーライル/他
投稿日/2007年6月8日

※写真はパーカッションでサポートのノッチが“メタボリックを気にする”のスクープです。
ライブに来ていただいた皆様ありがとうございました。メンバーの都合で
私アツシ一人でライブの予定でしたが、一人より二人がいいさってわけで
さすらいのドラマー・ノッチくんがパーカスでサポートしてくれました。
いやはや1時間といつもより長い時間で、いつにもましてMCがあらぬ方向へ
行ってしまいましたが。
演目は
1・月夜の衝動
2・落日の憂鬱
3・対するは巧者
4・君を連れてきた季節
5・追憶コーヒー
6・再会
7・完全なる支配
でした。
次はいよいよライフ‐ライクイベントですな。共演の方々も素敵でいいイベント
になると思います。お楽しみに!あー、メールで告知させていただいた皆様、
イベント名が「イセリナナ」になっていましたが「イセリナ」の間違いです。
失礼いたしました。