投稿日/2007年8月26日
どうも ミツヲです。
残暑厳しいね。この暑い中あっちゃん(ウチのボーカル)は夏風邪だって。IkeTも夏バテ気味だって。Life-Like完全に夏にやられてます。
さてさてmona recordsに誘われ、久々にソロライブをすることになりました。
この日はボーカルの増田アツシ君をサポートに迎えます。
普段とはまた違った彼の魅力を垣間見れるか!?いや、見れないぞ!
Life-Likeの時とは違う、ゆるーいテンションの僕の曲をお届けできればと思います。
お時間の都合がよろしいようでしたら、ぜひいらしてください。
投稿日/2007年8月25日
「さよならの空」 朱川 湊人(小説)

極にしか存在しないはずのオゾンホールが世界中いたるところで発生するようになってしまった。この窮地を救うべく科学者テレサ・クライトンはウェアジゾン(オゾンを破壊するフロンガスと結合し無害化する)を発明する。しかしそのガスには「夕焼け」を消してしまうという副作用があった。
ついに日本にもウェアジゾンが散布されることになりテレサもやってくる。ただ彼女の来日の真の目的は別にあった。一人ホテルを抜け出し路頭に迷うテレサは、心に傷を持つ少年トモルとキャラメル・ボーイと名乗るなぞの青年に出会い、助けられながらある人を捜しに行く。日本で夕焼けが見られる最後の日、その先で彼らが見たものとは…。
今でも夕日を見るとなんか切なくなるのなぜだろうと考えた。昔、外ばかりで遊んでいた僕らは時間というより暗くなったら帰るって決めていたので、夕焼け空を見ると“遊びの終わりが近い”ということを意味していた。だからその感覚を思い出すのかなと思います。最近泥だらけになって公園とかで遊んでいる子供たちを見ませんが、たまたまなのか、やはり家でゲームとかしてるのか。だとしたら夕焼けなんて見るのでしょうか。
(この小説、涙もろい方は電車では読まないほうがいいかも)
投稿日/2007年8月23日
昨日の代々木ブーガルライブ見にきていただいた方々ありがとうございました。曲目は
1、完全なる支配
2、追憶コーヒー
3、片隅
4、月夜の衝動
5、再会
でありました。いやはや、この夏はライブをたくさんやったなぁ。お陰さまで毎回楽しくライブさせていただきました。次回バンドでのライブは10月になってしまいますが、その間に新曲を増やしたいと思っています。お楽しみに!
9月2日に“お歌いになるミツヲ氏を僕がサポートする”の詳細は近々ミツヲがあげてくれるのでしょう。そちらもお楽しみにー。