投稿日/2009年9月30日

来る決戦にそなえてケーブルテレビのオプションチャンネルに今月だけ加入。
後がないアルゼンチン。マラドーナもたまらず欧州組みを召集。サプライズは初召集のイグアインと復活のアイマール。サラテは、入ってないね。
背水の陣ですよ!もう負けられない。いかんせん一般チャンネルでテレビ放送がなく生で予選見れてなかったけど、残り2試合、いや、まずは10月10日ホームでのペルー戦の必勝を祈ってLiveで見ないと。
ツートップがバルサのメッシ、レアルのイグアインでトップ下アイマール。んー、面白そうだけど・・・。FWの召集人数から見ても3トップかな?久々に試合をちゃんと見るから、ホント楽しみです。
いや、めちゃくちゃ緊張して見ることになるんだろうなぁ。なんでもいい、とにかく勝って!!日本代表ならともかく、アルゼンチン代表を予選からこんな気持ちで応援することになろうとは。
マラドーナ、戦術には期待しない、でもサッカーの神に愛されてるのなら勝たせてくれよう!
◇アルゼンチン代表メンバー18名
GK:
セルヒオ・ロメロ(AZ)
マリアーノ・アンドゥハル(カターニア)
DF:
エミリアーノ・インスーア(リヴァプール)
ファブリチオ・コロッチーニ(ニューカッスル)
ガブリエル・エインセ(マルセイユ)
パブロ・サバレタ(マンチェスター・シティ)
ニコラス・パレハ(エスパニョール)
MF:
ハビエル・マスチェラーノ(リバプール)
ルイス・ゴンサレス(マルセイユ)
ホナス・グティエレス(ニューカッスル)
アンヘル・ディ・マリア(ベンフィカ)
パブロ・アイマール(ベンフィカ)
FW:
リオネル・メッシ(バルセロナ)
セルヒオ・アグエロ(アトレティコ・マドリー)
カルロス・テベス(マンチェスター・シティ)
ゴンサロ・イグアイン(レアル・マドリー)
ディエゴ・ミリート(インテル)
エセキエル・ラベッシ(ナポリ)
今日行われる親善試合は国内組み中心ということで、なんとオルテガが召集されたらしい!!
投稿日/2009年9月29日
「NOTE」 大貫 妙子(CDアルバム)

音楽の世界には“プレイヤー”と呼ばれる人たちがいる。僕は、その定義は分からないのですが、ある楽器のエキスパートとしてミュージシャンの音源制作やライブなどに参加する人たちがプレイヤーと呼ばれているのだと思っています。中にはプロデュースをしたりする人もいますが。
あまり多くのプレイヤーを知らないのですが、このアルバムに参加しているプレイヤー達は、一般的にも知られているのではないでしょうか。
ドラムの沼澤尚やキーボードの森俊之、ギター山弦(佐橋佳幸、小倉博和)などなど他にも有名な方々が参加されています。
実際このアルバムを買ったときはそういう人たちがいることも知らなかった時期でした。女性ボーカルに曲を提供することから音楽を始めたので、とにかく邦楽の女性ボーカル物をあさっていた頃に出会ったのです。
しかも、確かジャケ買いだったのを記憶しています。
決して日本的な音階を使っているとかではないのですが、むしろそういった観点からは洋楽的要素が多いのでしょう、しかし1曲1曲から伝わる繊細さや心遣いは日本の匠たちのこだわりを感じさせてくれます。
大貫妙子のそのやさしい歌声と、プレイヤーたちのこだわりの演奏をぜひ堪能してみてはいかがでしょうか。
と、ここまでお勧めしておきながら言いにくいのですが、このアルバム、絶版になったそうです。
友達に貸したままか、先の引越しでなくしたか、手元になくなってしまったため買いに行くと置いていない。店員に聞いてみると、どうやらそういうことらしいのです。
なので、ご興味がある方は、そう、アマゾンで!僕がそうしたように。
投稿日/2009年9月28日
少々気が早いですが鍋してみました、一人鍋。

基本なんでもありです。普通に鳥、豚、白身魚、鮭、ほたてとかと豆腐、野菜、しいたけ、なめたけ、エリンギ、時には納豆、きりたんぽ、うどんなどなど。
その日買い物行って入れたいものをチョイスして鍋に入れてゆでるだけ!
たいがい何入れても大丈夫さ!と強気の勝負が幅を広げてくれるのですな。
冬場はほぼ毎日食べても飽きないのだ。そのためにはもちろん自分の好きなポン酢を持つことが大事です。
野菜たっぷし、健康にもよし、簡単、早い。
みんなで鍋ももちろん最高だけど、一人だと具がなくなってしまう心配がないからね!!自分のペースで食べられます。
次のライブ☆2009年10月2日(金曜日)
場所:代々木ブーガル<http://www.bogaloo.net/main.html>
「ブーガル・ロマンチカ」
前/当 2000円 (ドリンク代別)
18時30分 オープン
19時00分 スタート
出演 Aizdean/Life-Like/chocolataste-planner/ink-ribbon
(Life-Likeは20時20分頃の出演です)
この日のサポートメンバーたちのブログです。
ベース ジャイ<http://jaybass.blog53.fc2.com/>
鍵盤 ナリー<http://blogs.dion.ne.jp/bobamnbahn/>
ドラム 勝くん<http://www.otogram.net/>
あ、そうそう、うちのミツヲくんも書いてるよ。<http://www.minawo.com/>
CD発売中 「Tri-O」 5曲入り 1000円

1.月夜の衝動
2.五月最後の休日
3.愛のうた
4.再会
5.君を連れてきた季節
投稿日/2009年9月27日
買うか買わないかは別にして、某大型電気店でミニコンポを見ていた。
そこそこの数があるので、何の気なしに店員に声をかけた。その手のお店の店員てーのはたいがいが電気製品オタクだったりするもので、最初は聞いたことだけに答えていたのだが、何が彼を刺激したのか、少し引くくらい暑く語りだしたのである。
しまいには、今各メーカー、ミニコンポには力を入れていない的な話を始めてしまう始末。ほんと、この手の人、多いんだよね。
引き続きとりつかれたように語る店員。ある比較的高級な製品の説明をはじめると
「やはりクラッシクを聞くと違いが分かりますよね。ポップスとかではいまいち。やはりクラシックは芸術ですから、洗練された表現を再現するにはこれくらいの完成度がある物でないと難しいですねー。まぁ、ポップスだったら、んー、ポップスは芸術とは言いがたいですから・・・」
ええ!?なんでそんな話になってしまうの?
音楽のジャンルで上とか下とか、あまり考えたことはないけど。確かにポップスを芸術!と言い切っていいものかは難しいのかもしれません。前のブログ(初秋の候)で「ポップスだって芸術」というような少し自信なさげな書き方もしましたが。
あんたから言われるとなんか、なんか引っかかるねん!
ポップスを大衆音楽とするならば、クラシックだってジャズだって誰もが聴くことを許された皆の音楽でしょうが。クラシックをやっている友達もいるけど、あなたの定義するところの「芸術」という言葉で大衆から距離を置かれることに困っている人たちも少なくはないわけで。
僕はハードロックなCDの次にクラッシクを聞いたって別にかまわないし、ジャズだって、もちろんポップスだって「いい」と思ったものは何でもござれだからさ。
いや、ポップスの何たるかももはや不明ですが、拝啓店員さん、あなたが言うところのポップスを、歌っています。
「僕はポップス歌いだよ?そして、芸術とはなんですか?」
心の中でつぶやいた。
しかしその店員、しまいには
「まー、私はクラシックは聞かないんですが」
・・・、なんじゃそりゃ!
なんか気が抜けた僕は、もちろん何も買わずに店を後にしたのであります。
芸術とは、見ている人、聞いている人、触れる人、何かしら感じるものがあれば、それはすべて芸術的な要素を持っているように思われますが。
音楽、絵、演じることなどの表現行為からスポーツ、自然造形物、生き様、いや書き出したらきりがない。
「宇宙の誕生、それこそが芸術なのだー!」
なんて、ただミニコンポを見に行っただけなのに、途方もない結論を導き出すにいたるとは。
奥が深いぜ、ダーヤマ電気!
投稿日/2009年9月26日
話題がなければ天気の話を。
書くことがなければ、そう、天気の話を。
いや、そんな分けではないのだけど。
ついつい季節柄の話題がでてきますな。毎日書こうと思うと。
毎日?
いや、昨日は12時を寝過ごした。
まぁ、いいとして。
イギリス人は天気の話をよくするそうです。
いろいろ説があるそうですが、天気の話以外の話題は喧嘩になるから避けている、とか、単に変わりやすい天気のことが話題になりやすいとか。
イギリスは天気があまり良くないというイメージが日本人にはあるのでは。イギリス紳士といえばハットと傘。霧のロンドン。
20歳くらいの頃、2~3週間イギリスに行ったことがありますが、親戚のおじさんに傘を買ってくるように頼まれたのを覚えています。実際は日本で買っても変わらないような傘しか売ってなくて困ったんですが。今にして思えば何を期待され、頼まれた僕はどんな傘を買おうと思っていたのか。
滞在した季節は夏で、大変過ごしやすかったのを覚えています。ただ夏以外は、話によると、曇りの日がとても多くて憂鬱になるそう。
スペイン人とかラテン系のサッカー選手がイギリスプレミアリーグに行くと、これがこたえるらしいです。太陽はやはり大事ですね。食べる食べないは別にして。
天気の話をよくしたかは特に記憶がないのですが、飲み屋に行ったら政治と宗教、人種の話はするな、とイギリス人に注意されたのは覚えています。ってかそんなに英語話せなかったから心配ご無用でしたが。
そんなこと言いながら、天気の話、僕たちもよくしますね。
たとえば砂漠に住む人たちは天気の話をするのかな。
「今日はいい天気ですね」
なんて答えるだろう。
投稿日/2009年9月24日
厚着をすれば汗をかき、薄着をすれば肌寒い。
気をもむ季節です。
スポーツの秋。シルバーウィーク中はサッカー、バスケ、フットサルをして野球観戦とかなりスポーティにまとまりました。
食欲の秋。秋刀魚に戻り鰹、お魚のおいしい季節になりました。
読書の秋。漫画に小説。本棚にただただ増えるばかりです。
芸術の秋。音楽もまた芸術。ポップスであってもね。
曲を書こう。
☆2009年10月2日(金曜日)
場所:代々木ブーガル
「ブーガル・ロマンチカ」
前/当 2000円 (ドリンク代別)
18時30分 オープン
19時00分 スタート
出演 Aizdean/Life-Like/chocolataste-planner/ink-ribbon
(Life-Likeは20時20分頃の出演です)
CD発売中 「Tri-O」 5曲入り 1000円

1.月夜の衝動
2.五月最後の休日
3.愛のうた
4.再会
5.君を連れてきた季節
投稿日/2009年9月23日
「赤いモビルスーツ?シャアか!?」
バンダイ シャア専用MS モノアイアイス

もちろん買ってしまいますよね。
イチゴ味カキ氷+コーラシャーベット+イチゴソースのニュータイプなおいしさ!
って何がニュータイプなのかはオールドタイプな僕には分かりませんが、不思議な味といえば不思議な味。
買ったのは大戦末期の名機ゲルググですが、他にザク、ズゴックとシャア専用機が出てました。
ご賞味あれ。
*モノアイ:ジオン公国のモビルスーツに採用されているメインカメラシステム。有視界戦闘用に開発されたカメラで、波長やフィルターを交換しながらレンズが高速で動いて目標を捕らえる設計になっているため、非常に命中精度がよい。(機動戦士ガンダム 宇宙世紀vol.2 大辞典編[ラポート株式会社]より)
投稿日/2009年9月22日
「悲劇週間」 矢作 俊彦 (小説)

詩人、そしてフランス文学者である堀口大學、実在の人物の物語。
19歳。外交官である父の赴任先メキシコへ慶応義塾大学文学部を中退して向かう。
その地で恋に落ちた女性はメキシコ大統領フランシスコ・マデロの姪、フエセラ。
フランス語を学びながら、もどかしくも彼女との距離を縮めていくが、メキシコに革命戦争が起こる。
抗うことのできない大きなうねりの中、二人の人生の行方は・・・。
本人の自伝かのように作者が回想記として描いた、若き詩人の青春物語。
明治、大正、昭和。この3つの時代を生きた人々の人生はいかほどに激動であったであろうか。
世界とつながりを持った日本は急速に近代化していき、列強と肩を並べるために富国強兵を唱え、先の大戦で負けるまでの帝国主義国家を形成するにいたるのである。
たった数十年の間にちょんまげを結っていた人々が靴を履き、車に乗り、急速な欧米化が進んだ。
庶民の生活は激変したはずです。
作品中武士の心を強く残した父と、その父から見たら軟弱にも文学を志す息子の温度差が描かれています。
「文学で食っていく」、なんてのは今で言えば「音楽で食っていく」と同義なのでしょう。
戊辰戦争や日本海海戦などの描写もあり、歴史好きにはより楽しめる作品になっているかと。
もちろん歴史など知らなくても、面白いと感じられる小説です。
掘口大學 1981年3月、歿。享年89。
とあります。僕が生まれた頃、こんな経歴を持った人が生きていたんだと思うと、なにかもったいないことをした気がします。
会って話を聞いてみたかった。といっても1981年当時の僕は小学生にもなっていませんが。
★フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にて 堀口大學
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投稿日/2009年9月21日
なめたらいかんぜ!Silver week.
電車で行けばいいものを、友人たちと軽い気持ちでIn the car.
関越、侵入早々渋滞夜露死苦High way.
車乗り捨てGet on the train.
ヤットの思いでたどり着いたは Oh yeah!Dome!
西武ドーム LaLaLa なつかしの西武球場!

・・・というわけで、4回裏に到着。もちろん球場も混んでいて立ち見。試合は1-1の投手戦の様相。
と思いきや7回8回で西武打線爆発。大量7得点!
おかわり君のホームラン、片岡の3塁へのスチール、GG佐藤のタイムリー、石井の力投。
西武ファンにはたまらない試合となったのであります。
ビール片手に至極ご満悦の時間でありました。
やっぱりスポーツは生で、球場で見るが一番だね。

惜しむべくは、選手をあまり知らないこと。中学生の頃は選手それぞれの応援歌も歌えたのに。
今年はもうシーズンも終わりに近づき、クライマックスも厳しそう。
来年はちょいちょい応援にいきたいな、って毎年言ってるか。
GO! GO! LIONS!!
投稿日/2009年9月20日
10月2日のライブに向けてのリハーサル。
誰と誰が初めて一緒にやるとか、久しぶりとかいいながら、さすがは皆歴戦のミュージシャン、おおいに助けていただきながら曲を仕上げていくのです。
やっぱり音楽は楽しい、と改めて実感させていただきました。
前回やった新曲もバンドバージョンでお送りします。お楽しみに。
よっしゃ!メンバー紹介!

左手前、Drums、勝くん!その後ろ、かぶってはいるが鍵盤、ナリー!中央、ベース、ジャイ!そして私Life-Like、VoアツシとEgミツヲ!
サポートプレイヤー陣もBlogを書いてるそうです。各名前をクリック。皆の音楽活動をのぞいてみてください。
ライブ、お楽しみに。合言葉は「なんぼのもんジャイ!!」
☆2009年10月2日(金曜日)
場所:代々木ブーガル
「ブーガル・ロマンチカ」
前/当 2000円 (ドリンク代別)
18時30分 オープン
19時00分 スタート
出演 Aizdean/Life-Like/chocolataste-planner/ink-ribbon
(Life-Likeは20時20分頃の出演です)