投稿日/2010年3月31日
武市瑞山に「土佐にはあだたぬ(おさまりきれない)奴」といわれた竜馬。ついに脱藩です。
竜馬の脱藩を家族が察して、乙女姉さんが刀を渡すシーンがありました。
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」やその他の竜馬に関する作品では、出戻りだった次女の栄が竜馬が脱藩の意思があるのを知り、元夫の形見である「陸奥守吉行」という名刀を与え、その後このことが原因で自害した、という話がよくされています。
しかし最近では、次女の栄は竜馬脱藩の何年も前に亡くなっていたというのが有力な説になっているそうです。
「竜馬伝」は最新の発見や研究をもとにストーリーが作られているので、僕自身も発見が多く、その観点からも楽しめます。“栄”自体、登場していませんね。
さて今回の「さらば土佐よ」で1部終了だそうです。脱藩した竜馬は土佐人としてではなく、
一日本人として活躍の場を広げていくのです。
ここからは、勝海舟やら西郷隆盛やら多種多様の登場人物が出てくることでしょう。
2部も楽しみです。
*僕の歴史観は小説や漫画に負うところが多く、事実と異なったり、偏った意見があった場合にはお許しください。
投稿日/2010年3月30日
「青春鉄道-AOHARUTETUDOU-」 メディアファクトリー

世界一と言われる日本の鉄道システム。特に首都圏の鉄道は網の目のように張り巡らされています。
さて鉄道と申しましてJR、私鉄、メトロ、都営地下鉄、数多くの路線があるわけですが、やはり路線のロケーション、鉄道会社の成り立ちなどでそれぞれ個性があるのです。
そんな路線たちを擬人化して四こま漫画にしたのがこの本。
東京にお住まいで鉄道を利用しない方はなかなかいらっしゃらないと思います。そして、よく使う路線にはなんとなく愛着を持ったりして。
そんなあなたの路線も出てくるかも。
ここで本編よりいくつか路線を・・・いや、登場人物を紹介させていただきましょう。
KYの半蔵門線さん >空気を読まない乗り入れ方で双方から直通をぶった切られることもしばしば。でも気にするつもりはない。
気苦労の多い有楽町線さん >一番副都心線の影響を受けて、一番尻拭いした路線。後輩のしたことだから仕方ないよね。
のんびり屋の武蔵野線さん >特に何もない、ということが少ない
武蔵野線は、まぁ、しょっちゅう止まるからね。
他にも、常に上目線の西武鉄道グループの皆様。いわずと知れた問題児(最近はましかな?)、副都心線さん。寂しがり屋の山手線・・・
鉄道オタクでなくても思わずクスっとしてしまう、鉄道ファンタジーなのです。
あなたの使っている路線はどんなキャラ?
投稿日/2010年3月29日

違う、な。
シュールだね。
しかし、寒い!コートとかしまったばかりなのに。
いや、毎年この時期は寒くなるんだっけ?
☆2010年4月6日(火曜日)
場所 赤坂グラフィティ http://www.moz.co.jp/graffiti/schedule/
「音軌道 vol.9」
開場 18:30
開演 19:00
料金 前売2000円/当日2300円 (ドリンク代別)
出演 吉岡ひろゆき/森本重久&伊藤紀世広/ウワノソラーズ/Life-Like
(Life-Likeは19時30分頃の出演です)