高橋克実の西郷。イメージよりやせていると思った方も多いかと思いますが、西郷は、いわゆる上野公園の銅像のような体型ではなかったのでは?という話があるそうです。
事実、銅像のお披露目の日、見にきていた西郷の妻が「全然似ていない」とつぶやいた、というのは有名な話。
以前ここでも紹介したある「新説日本史」的な本によると(すみません。だいぶ前の話でタイトル等詳しくは忘れてしまいました)、どちらかというと痩せ型であったということを裏付ける挿話もいくつかあるそうです。
明治維新の英雄、最後は新政府への謀反人として最後を遂げたにもかかわらず、銅像が作られるほどの人物ですから、どっしりとしていて優しい感じで、力強いイメージをつけたかったのでしょうか。
ここから龍馬と吉之助の関係はどんどん深くなっていきます。吉之助、薩摩藩なくして時代が動かなくなってくるのです。その中で、龍馬の役割も重きを成してくる。
*僕の歴史観は小説や漫画に負うところが多く、事実と異なったり、偏った意見があった場合にはお許しください。



