ここまで全勝のアルゼンチン、ついにドイツ戦です。
BEST16メキシコ、BEST8でドイツとは全大会と同じ流れ。ドイツ大会では、ペケルマンの「策士、策に溺れる」的な先発布陣とキーパーの予想外の交代、そして何よりも開催国に、しかもヨーロッパで、BEST8で当たってしまったのが悪かった。
屈辱のPK戦のあと、しばらく放心状態になったものです。
でも今回は大丈夫、溺れるほどの策も無く(なのかな?)、そこは南アフリカ!勝つよ!ここは。
実はドイツの試合をちゃんと見れていなくて、戦力は分からないんですが。イングランドを破った?今大会のイングランドを倒しても、驚きはしませんよ!
今回は優勝するんだから、ね。
ウルグアイ 1-1 ガーナ
PK 4-2
いやー、すごい試合だった。明らかにレベルとしてはブラジル対オランダから落ちるものの、実力伯仲の2チーム。まさしく死闘でした。
しかも最大の山場は延長後半のロスタイム、フリーキックからのチャンス、ガーナが押し込んでゴールか?というところで、スアレスがスーパーセーブ!
といってもFWですから、もちろんハンドで一発退場でPK!
終わったか、と思いきやガーナのエース、ギャンが失敗!
「なんだこれはー!」と叫びましたね。
その後PK戦、ガーナのほうがかたかったかな。ムスレラ(我がラツィオのGK)のセーブでウルグアイ勝利。
アフリカ勢で唯一残っていたガーナ。いいチームだったね。120分通して、内容はガーナのほうが上だったように思います。いくつか決定機があったものの決めきれず。
しかし、ムンタリのゴールもフォルランのフリーキックも、キーパー泣かせな変化をしていましたね。ジャブラニ、恐るべし。



