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2010年9月7日 代々木ブーガル

フットボール ナンデアル World Cup

投稿日/2010年7月3日

ここまで全勝のアルゼンチン、ついにドイツ戦です。

BEST16メキシコ、BEST8でドイツとは全大会と同じ流れ。ドイツ大会では、ペケルマンの「策士、策に溺れる」的な先発布陣とキーパーの予想外の交代、そして何よりも開催国に、しかもヨーロッパで、BEST8で当たってしまったのが悪かった。
屈辱のPK戦のあと、しばらく放心状態になったものです。

でも今回は大丈夫、溺れるほどの策も無く(なのかな?)、そこは南アフリカ!勝つよ!ここは。

実はドイツの試合をちゃんと見れていなくて、戦力は分からないんですが。イングランドを破った?今大会のイングランドを倒しても、驚きはしませんよ!

今回は優勝するんだから、ね。

ウルグアイ 1-1 ガーナ 
PK     4-2

いやー、すごい試合だった。明らかにレベルとしてはブラジル対オランダから落ちるものの、実力伯仲の2チーム。まさしく死闘でした。
しかも最大の山場は延長後半のロスタイム、フリーキックからのチャンス、ガーナが押し込んでゴールか?というところで、スアレスがスーパーセーブ!
といってもFWですから、もちろんハンドで一発退場でPK!
終わったか、と思いきやガーナのエース、ギャンが失敗!
「なんだこれはー!」と叫びましたね。
その後PK戦、ガーナのほうがかたかったかな。ムスレラ(我がラツィオのGK)のセーブでウルグアイ勝利。

アフリカ勢で唯一残っていたガーナ。いいチームだったね。120分通して、内容はガーナのほうが上だったように思います。いくつか決定機があったものの決めきれず。

しかし、ムンタリのゴールもフォルランのフリーキックも、キーパー泣かせな変化をしていましたね。ジャブラニ、恐るべし。

フットボール ナンデアル World Cup

ブラジル 1-2 オランダ

これはホント世界中が驚いたかもね。前半のブラジルは確かに今大会最強といえる試合運びだったのに。

メロのオウンゴールですべてが変わった。

ブラジルはこれが同じチームか?と消極的になり、オランダも、それこそ同じチームか?って勢いで攻める。そして逆転。時間が少なくなっていき、焦りだしたブラジル。
その苛立ちを隠せず、メロ、レッドカード。せっかく1点目をアシストしたのに、散々な結果だね。

いやー、サッカーって何が起こるか分からないって!

完璧に近いチームほど、一回崩れるとあーなってしまうものか。

お疲れ、ドゥンガ監督!規律のあるブラジルをつくれるのはあなただけかも!言うこと聞かないやつには、ヘッドバットのおしおきだい!!

パラグアイには当然勝つと思っているスペインファンは喜んでるのかな。「よかった、ブラジルでなくて」と。
まー、どこがきても厳しい試合になるでしょう。

決勝まで行くものと信じて疑わない、僕のようなアルゼンチンファンは、「ちっ、決勝で勝って、世界中に恥をさらしてやろうと思ったのに」と安堵のため息と共にうそぶくのでした。

明日、今日か?はドイツ戦。4年前の屈辱のPK負け。必ずやリベンジをしてやる!!!

アージェンティーナ! アージェンティーナ! アージェンティーナ!