熱狂の1ヶ月、W杯、終わってしまいましたね。毎日に何か物足りなさを感じてしまいます。
初のアフリカ大陸での開催という事もあってか、初物が多く生まれた大会でもあったでしょう。
もちろん最大はスペインの初優勝!でしょう。初戦を落として、優勝したのはスペインが初だそう。ヨーロッパの国が、ヨーロッパ以外の開催で優勝も初。あとは、開催国が初のGL敗退。などなど他にもあったような・・・。
あと、忘れてはいけないのが、日本、そして韓国が自国開催以外で初めて決勝トーナメントへ。どちらもベスト8には行けなかったけど、確かにアジアのレベルアップを証明してくれたのではないでしょうか!
PK戦までになったパラグアイ戦。日本が最もBEST8に近づいた瞬間。負けはしましたが、大きな感動を頂きました。未来ある敗戦と捉え、期待を寄せたいと思いいます。高まる期待は、高まる要求を意味するので、日本代表にはがんばっていただきたいと思います!
他にもサプライズが、フランス、イタリアのGL敗退。南米勢全チームトーナメントへ、しかし、決勝には1チームも残れず。などなど。
また、審判の誤審、公式ボールへの不信感があった大会でもありました。審判の判断も試合の一部と言います。それはそれで分かりますが、なんとか技術の向上と均一化を図って頂きたいです。
機械に頼る事は、すべての国で均等に同じ技術を持つ難しさや、機械ですら万全ではないことを思えば、必ずしも最高の解決法ではないと思います。インカムをつけて、レフリー同士会話できるようになっただけでも進歩ですが、もう少し何か手を打たないといけない気がします。
公式ボール、ジャブラニについては、簡潔に言えば、FIFAのやりすぎ、ということでしょう。前大会、ぶれ球効果でロングシュートが多く入って気をよくしたのか、さらに複雑な変化をするボールを採用。
自分でもジャブラニでサッカーをした事がありますが、味方のロングボールがぶれたりするのだからたまらない。
より蹴った人の意思どおりに飛ぶ事が大事な気がしますが、ま、本田のFK、入ったしな・・・
日本戦、アルゼンチン戦を除いて一番興奮したのはウルグアイ対ガーナ、延長後半ロスタイムにギャンがPKを外した瞬間。叫びました!
ベストチームは、悔しいですがブラジルでしょう。オランダ戦前半はパーフェクトだったと思います。だからこそあのオウンゴールで混乱したのかもしれません。優勝したスペイン、決勝トーナメントはすべて1-0の勝利。それでも美しいサッカーと称えられるのですから、やはりあのパスサッカーは一つの美であるのでしょう。しかし、初戦負けましたが、チームとしては100パーセントに届かなかったのではないでしょうか。トーレスが故障明けという事もおおきかったっでしょう。
前回大会優勝にしてGL敗退のイタリアがワーストでしょうか。
次回ブラジル大会。どんなスタイルが流行っていて、どんなスーパースターがいるのでしょうか。4年もあるのか・・・といいつつ、すぐ来るんです。びっくりするくらい。
楽しみです。
アルゼンチン、そう彼らについてはまた今度。



